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バドミントンシャトルの思い出

母親の実家にあたる場所があります。

そこに僕と兄は母親と一緒に冬休みや春休みなどになると毎年長期間行きました。

長いときには春休みに一ヶ月も過ごしたほどです。

当然、僕の休みの思い出はその田舎となります。

そこに今年は事情があって夏の間にいけなかったのですが、冬に行く予定です。

子供達を連れていくので、何か楽しいことをしてあげないとなあ。

なんて考えたうちの一つがパラシュート花火。

昼間にパーンっと打ち上げて落下傘が落ちてくるやつ。

それを購入しようと考えました。

それで、次に考えなければいけないことが、打ち上げる場所。

かなり高く上がるので風に流されてしまいます。

一番多いのが木に引っかかること。

それを避けるために学校のグラウンドへ行こうと考えました。

そこで思い出したのがその学校の体育館。

小学生の頃、兄と二人で夏休み中のその学校の体育館へ忍び込むようによく行きました。

勝手に倉庫をいじり、バスケットボールで遊んだりしたものです。

ある日、夕方から夜にかけてその体育館へ行ったときに、いつものように勝手に倉庫からネットを取り出してバドミントンをしようと思いました。

それで、バドミントンをしていると入り口から大人がぞろぞろと入ってきました。

マズイと思い、帰ろうとすると、「ネットを張ってくれてありがとう」と言ってくれて、少し一緒にやっていこうと誘われました。

兄と僕は恐縮したながらもその大人たちの提案をありがたく受け入れてバドミントンをやることに。そのとき大人が取り出したのがナイロンのものでなく、取りの羽根で作ったシャトルでした。

それを見て兄は僕に、「すごいシャトルを使っているこの人たちは間違いなくプロだぞ」と耳打ちしてきました。

僕もそれを信じ込みすごい人にバドミントンを教えてもらえた。

と最高の思い出になってました。

そのことを自慢げに伯父に伝えると、その人たちは最近クラブを作ってやり始めた人達とわかりました。

なんだ、とは思いましたが、始めてみた本格的なバドミントンシャトルにはそれぐらい威厳のようなものがありました。

今となってはいい思い出です。
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  1. 2012/12/20(木) 10:29:27|
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